池田先生御指導
第33回本部幹部会 「信仰の青春の炎を永遠に」1990.9.18 ◆「魂の自由」は信仰者の生命 大聖人の御聖誕(一二二二年)は、マグナ・カルタの成立(一二一五年)と、ほぼ同時期にあたる。 以前にも申し上げたことであるが、大聖人は、民衆と権力者との関係性、…
2006.12.7 新時代第2回本部幹部会 スピーチ (聖教新聞2006年下)より抜粋 師恩を忘るな ✨ 紀元前3世紀ごろ 中国・戦国時代末期の 思想家筍子(じゅんし) 筍子は、次のように主張している。 ✨ “意見を発表する際に、 自分の師匠のことに言及しないのは、 「そ…
2002.9.8 世界平和祈念勤行会より抜群引用 「原水爆禁止宣言」を原点に数々の平和提言 九月八日は、45年前(1957年) 戸田先生が「原水爆禁止宣言」を 横浜の三ツ沢競技場で発表された 記念日である。 核兵器の使用に代表されるように、 民衆の生存の権利を…
夫れ仏法と申すは 勝負をさきとし、 王法と申すは賞罰を本とせり、 故に仏をば世雄と号し 王をば自在となづけたり (四条金吾殿御返事(世雄御書)) ✨ 私は反逆者らの陰謀で、 会長辞任を余儀なくされた。 学会の正義は、 牧口先生、 戸田先生の魂を継いだ …
なぜ「生命を最優先」しないのか 公害もそうです。 あの悲劇の水俣病に対する対応を見ても、 企業も、役所も、政府も、 「生命を第一に大切にする」 という発想は、 まったくなかったと言っていい。 あまりにも冷たい、 あまりにも経済主義の、 官僚主義の対…
✨ 仏法は厳しい。 つく人を間違ったら、 大変である。 ✨ 戸田先生の時代から、 学会にも悪い幹部はいた。 そういう人についた人間は、 皆、だめになっている。 反対に、 真実の法に供養すれば 功徳は大きい。 ✨ どれほど学会のことを 思っておられたか。 本…
「人生は闘争なのだ」 「安閑としていてはなにも得られない」 (フィリップ・トインビーとの共著 『現代人の疑問』黒沢英二訳、毎日新聞社) ✨ 戦いなのだ。 戦う人がいなければ、 何一つ、つくれない。 ✨ 私は、だれよりも、 一番、試練を受け、 一番、悪人…
✨ 戸田先生は、 「組織は偉大な人物をつくるか、 さもなくば、幼稚な愚者をつくる」 といわれた。 ✨ 組織があまりに偉大であり、 会員が純真であるために、 それに甘えて 厳しい自己建設を怠おこたる者も 出てくる。 そうなれば、 いかなる理想的な組織も、 …
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Kremlin says Russia in a ‘state of war’ in Ukraine 同記事 「特別軍事作戦」ではない。 戦争を宣言した。 今までとは、全く違うということ Kremlin says Russia in a ‘state of war’ in Ukraine 同記事 「特別軍事作戦」ではない。戦争を宣言した。 今ま…
「“地域のために尽くそう。 社会に貢献しよう”という 強い一念があってこそ、 仏法を社会に開くこともできるし、 広宣流布の広がりも生まれる。 『立正安国論』にも 『一身の安堵を思わば 先ず四表の静謐を禱らん者か』 (全31・新44)と仰せです。 幹部の皆…
「ふるえながらでも『一歩前へ出る人』が『勇気ある人』」~池田先生の希望対話 Vol.2~|創価学会公式 - YouTube 『自分には、勇気がない』 と思っている人もいるかもしれない。 しかし、そうではない。 どんな人の中にも『仏界』 ―『仏の生命』がある。 そ…
「勇気ある後継の人材」が出るかどうか。 また、知恵のある人材がいるかどうか。 いかなる世界であれ、 それによって、 未来の命運は決まる。 「今」が、どんなに勢力を誇ろうとも、 また、どのような逆境におちいろうとも、 「未来」は全部、 次の人材で決…
2023.11.22 聖教新聞より抜粋 負けてはいけない ✨ 「世界広布」1960年(同35年)10月2日池田先生は羽田の東京国際空港から初の平和旅に出発した 渡航がまだ珍しい時代。海外の会員数もわずか。日本の同志は、いよいよ海外でも折伏弘教の旋風が巻き起こるそ…
「戦う心」が長寿の源泉 池田大作先生の写真と言葉 「四季の励まし」 【写真説明】 深まりゆく秋。色づくモミジ。 稜線の彼方には白雪の富士。 高台に立つと、 自然の名画が広がっていた。 2001年(平成13年)10月、 池田大作先生が山梨でカメラに収めた。 …