旭陽の部屋

好きな物(韓国ドラマ、短歌、二次小説)、日々の出来事、想うことなどあれこれ。 gooブログ、ライブドアブログから引越た記事もあります。

オクセジャ短歌

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思考停止

ありちゃんさんとのコラボレーション ねつ びねつ 発熱する おしゃれ まだまだ続く??? に寄せて女人とは かくも健気で あったとは 可愛くありたい 愛されたいとそのままで 君は充分 魅惑的 だが、その…なんだ こんなのも、いいいつだって 僕は君に 全力だ…

約束

ありちゃんさんの いってきます に寄せて「いってらっしゃい」 手を振る君が 待つ場所へ 「おかえりなさい」に 向けて全力 朝毎に あなたがくれる 約束と 吾には聞ゆ 幸ある響き いってきます。 ありふれた朝の 挨拶は 君への約束 己の誓い「いってらっしゃ…

待つことの…

ありちゃんさんの「いってらっしゃい」に寄せてあいつらに 君の笑顔は もったいない 言いたい本音 ぐっとこらえるその後の 口付けだけは 僕のもの この一線は 譲らないから「いってらっしゃい」 見送る人は 多くても 「お帰りなさい」は あなた一人にもう二…

ありちゃんさんの 痛み に寄せて幼子を 慰めるよに 手をあてて まじないをする 痛そうだから過ぎたこと なかったことには できないが せめて痛みは 吾に分けよと痛みさえ 愛したことの 記憶なら 疼くことさえ 愛しくもあるパク・ハがテヨンと睦みあうときに…

君に・・・

ありちゃんさんの 生まれ変わっても 36 に寄せる歌ああ、君は 彼がために 吾がために その命さえ 差し出してきた今度こそ 僕が彼女を 守り抜く 君がこれまで そうしたように時を超え 吾を呼んだは 誰なのか 何為さしめんと 吾誘う(いざなう)か愛したい 人す…

欠片

ありちゃんさんの 生まれ変わっても 31 に寄せて♪ ・・・欠けた月の形を埋めるように人は出会い 心ひとつに合わせて輝く・・・捜してた 汝(な)と吾(わ)は欠片(かけら) 埋めてこそ 月満ちるよに 光り輝く寂寥も 飢(かつ)えるものも ようやくに 満たさ…

うらはら

moonさんの クリスマスに願うこと12 に寄せて最後なら 綺麗な姿 留めたい たまさか髪を ゆるく巻いて私より ふさわしい人 見つけてと ずっと思ってた 嘘なんかじゃない忘れてと 思う理性と うらはらに 忘れないでと 叫ぶ心と臆病で 自分の傷が 痛すぎて あな…

悲しい願い

moonさんの クリスマスに願うこと7 8 に寄せて私には 未来なんかは 語れない 君との今が 掛け替えがない汝の横で 微笑むべきは 吾でない わかっていても わかりたくない一人きり 生きていこうと 決めてから 決して泣かないと 決めているからもし君が 嫌いに…

不安材料

moonさんの クリスマスに願うこと5 に寄せて 淋しさが 心を脆く 弱くする 醜い自分が 顔を覗かす「大丈夫」 君の言葉が 突き刺さる 会えない時間が 辛くはないの? そういえば 君は未来を 語らない 君の未来に 僕はいないの?わがままで 僕を困らせ 振り回す…

ありちゃんさんの 生まれ変わっても30.5 に寄せてもう二度と 淋しくはない これよりは あるべき姿 ひとつになって触れられて 粟立っていく 感覚が いつか熱を帯び 熱く蕩けてく吾だけに 許されている その器 尊く美しく 愛しと見ゆる白き布 握り締めたる 君…

想えども

soyteaさんの春を思う に寄せて行く先も 逃げ道もない 吾が想い 気づいて欲しい 気づかないでいて あたたかい 春の日差しに 照らされる 汝を美しと 悩ましく見る 君を見て 想うことさえ 罪ならば 空高く飛び 散って消えよう追い詰めて 汝の傷に 触れてみる …

種となる

この命 果てることなど 怖くない 君居ぬ日々を 生きるよりかは時満ちて 蓮華となりし 吾見たまえ 今はただ眠る 傷癒やすためにほんブログ村

心のままに

指先を 息で温める 戻れない あなたの胸の 温もり恋しい 幼子の ように素直に 心のままに そうあれたなら そうありたいとまた今度 生まれられたら 君の元 娘となりて その方がいいにほんブログ村

永遠という 今

あまるさん(てんちか堂)の「時ヲ止メテ」に寄せて「愛してる・・・」「もう一度言って・・・」「愛してる・・・」「もう一度・・・」今という、同じ時間に存在するはずのない二人。こうして思いを伝えあうことは、あるいは自然の摂理に反することなのかも…

時ヲ・・・

あまるさんの「時ヲ止メテ」に寄せて愛たくて 吾想う日は 天を見よ 同じ形を 吾も見るからあんぽんたん こんなにこんなに 愛してる なぜわからない? 永久の想いを無情にも 時は止まらぬ 昨日にも 戻ることはない 知っているから後悔を させたくはない ああ…

ひととき

てんちか堂のあまるさんが「時ヲ止メテ」というお話を書いてくださいました。もう…、とにかく素敵です 。ゼヒ明日はもう ないかもしれぬ この時を 止められたなら 今少しでも思い出を 残したくない 君のため 覚えていたい すべてのことを にほんブログ村

いまさら

今になり 涙流して 告げるなど どういうことよ 止めて(とどめて)おいて想っては ならぬといった その口で 好きというのは ずるいんじゃない?もうすでに 想いは走り出している いまさらどうにも ならないくらいこのように 逢い見ることは 必然で 時空でさ…

永遠(とわ)に

その時は 近いことは わかってた それでも心 止められぬまま手を取って 肩抱きしめる もう少し このままでいて 君が愛しい離さずに 共に過去へと 行けたなら 君との日々は 夢のようでもう二度と 会うことはない 君と吾 心は永遠に 時隔ててもにほんブログ村

別れの予感

あの時は まだ知らずにいた こんなにも 離れがたいほど 好きになるとはいずれ来る 別れはどんな 出会いにも わかっていても わかりたくないなぜ君と 同じ時代に 生れ落ち 同じ空の下 生きられぬのかそれでも・・・ 出会わなければ良かったと そうは思わない …

想いの行き着く先

どうしろと いまさら好きに なるなとは もう遅いから すでに好きだからそれならば なぜ君ここに 現れた なぜ引き止めて 優しくするのにほんブログ村

いつのまにか

業腹な 輩とばかり 思ってた 惹かれてるとも 気づかないまま一心に 走って後を 追いかける そうするわけを 考えもせず遠慮せず いいから肩に もたれてろ 口では言わぬ 態度で示す側にいる それが心地よく なっていた ずっと前から そうだったみたいににほん…

優しい記憶

幾たびも 抱きしめられた 温もりが 吾(わ)を慰める 哀しくさせる知らぬ間に 私の中に 住んでいた あなたから目を 離せなくなった目を閉じる その瞬間まで 共に居た あの時間たち 忘れずにいて頬に触れた 手の優しさも 唇の 柔らかささえ 吾は覚えてる汝(…

サラハンダ

もういちど もう一度と 何度でも おねだりをする 記憶するためさよならが 近いことは わかってる でも、ごめんとか 言わないでいて逢いたくて 涙する日 あるとしても 汝(な)と日々を 後悔しないにほんブログ村

再び会う日

永い時 再び会う日 待っていた 君の手はもう 離さないからいまやっと あなたの元に 辿り着く やや躊躇って 手を重ねる見詰め合い 涙をこぼす ふたりだけ この瞬間(ひととき)に 過去と現在にほんブログ村

涙を流すのは

吾が想い 君知らぬまま あろうとも 君のためのみ 死するともなおそのように いつも笑って いて欲しい そのためならば なんでもできる泣かないで あなたを守る ためだから 傷を負うのは 私だけでいいサンチョ상처 - ALi(알리)傷サラガヌン イユガ クデイギエ…

めぐりめぐりて

祈りこめ 一刺し一刺し 蝶描く 身は滅ぶとも 永久にお側に物陰から 見ているだけの 吾なれど 主の為なら 厭いはしない長い時 超えて私は 君求め ここへ来たと 今なら分かる現し身(うつしみ)は 叶わぬことと 知りながら 汝(な)に逢いたい 文認める逢いた…

好きなのに

見てるのは 私じゃない わかってる もう戻れない あなたが好き思い出を どう作ればいい 好きなのに あなたは別の 人見てるじゃないあの時に 逃げればよかった あなたから 引き止めたのは どうしてなの 手の届く 側にいるのに 許されぬ 想いをせめて 文字にし…

きみのいた場所

ヒサトさんの 水 面 ~minamo~ に寄せてヒサトさんの川柳はこちら倒れ伏し 浮かぶ骸も すでになく ただひたすらに 静かな水面深く深く 汝(な)は沈み行く 水底へ 時を待ちて 眠るために持ちきれぬ 熱き想いを 認めて(したためて) 涙を流し 君は身を投げ…

はあ~

想い合う 二人の姿 美しく ただ美しく ため息あるのみサラハンダ 言われてみたい できるなら 無論素敵な ゆちょん世子に今もほら どこかで二人 睦まじく 笑いあってる そんな気がするにほんブログ村

ずるい人

こっそりと 吾が心に 忍び込み 盗んでいった ずるいよ、あなた他の人 見ているのなら なにゆえに 吾にかまうか 想い乱れるそんなにも 屈託のない 笑顔見せ 惚れるななんて 反則でしょう?にほんブログ村