旭陽の部屋

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懐かしい音楽と昭和の三輪車、そして「内親王の願い」



2026年10月22日(木)の日記

 

 

今朝は5℃。外に出た途端、「寒っ⁉️」と声が出そうになった。

 

 

 

昨日は本州で真夏日になったところもあったというのに、こちらはすっかり冬の入り口。

 

 

 

でも、これから氷点下の日が続くようになると、同じ5℃でも「あら、今日はあったかい!」となるのだから、人体とは不思議なものだ(笑)。

 

 

 

今日のヒサトわーるど

 

 

ヒサトさんの今日の記事は

【音楽雑記帳】

バッハの『主よ、人の望みの喜びよ』。

 

 

 

久しぶりにYouTubeで聴いた。

やっぱり綺麗な曲だ。

 

 

 

この曲を聴くと思い出すのが、1993年のドラマ『あすなろ白書』。

 

 

 

西島秀俊さん演じる財閥御曹司がピアノを弾く場面が印象に残っている。

 

 

 

当時、私も弾いてみたくなって、初心者向けのハ長調にアレンジされた楽譜を買った。

 

 

 

繰り返される旋律は何とか弾けるようになったものの、途中で旋律が変わるところから先に進めず、結局挫折(^^ゞ

 

 

 

その楽譜も引っ越しのときに処分して、今はもうない。

 

 

 

この曲、8分の9拍子なんだそうだ。

(ヒサトさんの記事に書いてあった)

 

 

 

長年コーラスをやっていたくせに、

楽譜が苦手な私。

 

 

 

8分音符が9個で一小節というのは分かるのに、どうしても数学の分数「9/8」が頭に浮かんでしまう。

 

 

 

「1を超えちゃうじゃない。一小節に入らんやろ?」

 

 

 

もちろん、拍子によって一小節の長さが違うことは分かっているのだけれど(笑)。

 

 

 

コーラスではずっとアルトだった。

音取りが苦手で、パート練習を録音し、家事や運転の合間に何度も聴いて覚えたものだ。

 

 

 

『地上の星』では、アルトだけで歌い始める編曲だったので、チョー緊張したことも思い出した。

 

 

 

一曲の音楽から、いろいろな記憶がよみがえる。

 

 

 

今日の短歌・題詠「三輪車」

 

 

«幼き日昭和の砂利道走ってた

 

働く車オート三輪»

 

 

 

今日のお題は「三輪車」。

 

 

 

子どもの三輪車ではなく、昭和40年代に走っていた三輪オートを思い出した。

 

 

 

東京でも、裏路地に入るとまだ砂利道が残っていた時代。

 

 

 

先日、旭川のマツダフェアでオート三輪が展示されているのを見て、「ああ、これこれ! 昔走っていた!」と懐かしくなった。

 

 

 

調べてみると、オート三輪は戦後復興から高度経済成長期にかけて活躍した働く車だったという。

 

 

 

子どもの頃には何気なく見ていた車にも、昭和の歴史が詰まっていたのだ。

 

 

 

定型には収まらなかったけれど、幼い日の記憶をそのまま歌にして投稿した。

 

 

 

小説『血を継ぐ者たち』の推敲

 

 

今日は「新典侍 2」を推敲し、タイトルを「内親王の願い」に改めて決定稿とした。

 

 

 

前章で光格天皇が疱瘡に罹患したエピソードを加えたため、病後の主上を気遣う欣子の思いを、行動の動機として描き直した。

 

 

 

欣子の願いを後桜町上皇が受け止め、養生中の光格天皇に相談する場面も新たに加えた。これによって、三人の関係がより自然になったと思う。

 

 

 

また、火災からの時間経過に合わせて焼け跡の描写を修正。

 

 

 

京都所司代との交渉では、幼い欣子の純粋な願いが、幕府を動かす「大義名分」になるという原案の筋立てを残した。

 

 

 

史実との整合性を考えながらも、創作として大切にしたい部分は残したい。

 

 

 

今回も、どこを直し、どこを残すか、考えながらの推敲だった。

 

 

 

今日の終わりに

 

 

今日は、音楽から昭和のドラマやコーラス時代を思い出し、三輪車のお題から幼い日の東京の風景を思い出した。

 

 

 

そして午後は、江戸時代の宮中へ。

 

 

 

昭和と平成、そして天明年間を行ったり来たり。

 

 

 

記憶をたどるのも、物語を磨くのも、今の私の楽しみである。

 

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#三輪車

 

秋なのに真夏日



2026年10月21日(水)

 

 

 

 

今日は朝からどうも調子が悪かった。

 

 

 

いったんは起きたものの、どうにも身体が重く、ベッドへUターン。その後もすっきりせず、今日は小説の推敲作業をお休みすることにした。

 

 

 

毎日少しずつ進めてきた『血を継ぐ者たち〜若き天皇とふたりの内親王』だけれど、こんな日は無理をしない。

 

 

 

それにしても、もう10月も下旬だというのに、本州では真夏日になったところが結構あったとか。

 

 

 

台風の影響なのだろうか。北海道では秋が駆け足で過ぎていくというのに、季節がおかしくなってしまったようだ。

 

 

 

ヒサトわーるど「結局同じ」

 

 

今朝のヒサトさんのブログ「結局同じ」を読んで、高校時代の雨の日の出来事を思い出した。

 

 

 

下校時、学校前のバス停で待てど暮らせどバスが来ない。

 

 

 

地下鉄の駅までは歩いて15分ほど。

何度も歩こうかと思ったけれど、「途中でバスに追い越されたら悔しいし……」と待ち続けた。

 

 

 

ようやく来たと思ったら、なんと3台続けて団子状態!

 

 

 

結局、1時間も待ってしまった。

 

 

 

歩いて地下鉄の駅へ向かっていたら、とっくに家に着いていたのに。あのときの自分に教えてやりたい。(^^ゞ

 

 

 

そんな思い出から一首。

 

 

 

> 下校時に待てど暮らせどバスは来ず もう1時間濡れて佇む

 

 

 

 今日の題詠「夜長」

 

 

「夜長」というお題は、いろいろ詠めそうで、かえって難しい。

 

 

 

夜長という言葉には、秋の夜をゆったり楽しむ余裕や余韻があるように思う。

 

 

 

けれど、北海道の秋は短い。

 

 

 

昔の庶民にとって、秋は収穫と冬支度に追われる忙しい季節。夜長を楽しむというより、夜なべに励む季節だったのではないだろうか。

 

 

 

そんなことを考えて、一首。

 

 

 

> 秋だから灯火惜しまず冬支度 月灯りの夜愛でる間もなく

 

 

 

お月見の風習はいつ頃から、誰が始めたものなのだろう。

 

 

 

そんな疑問から、平安貴族の観月の宴や、庶民の収穫に感謝する月見の風習へと話が広がった。

 

 

 

美しい月を愛でる人もいれば、冬を越すための支度に追われる人もいる。

 

 

 

同じ秋の夜でも、暮らしによってずいぶん違うものだ。

 

 

 

歌を投稿してから、昨日も月明かりを詠んでいたことに気づいた。

 

 

 

二日続けて月明かりとは。(^^ゞ

 

 

 

 季節の移ろいを思いながら

 

 

今日は小説の推敲こそお休みしたけれど、ヒサトさんのブログから昔の思い出をたどり、短歌を二首詠むことができた。

 

 

 

調べてみると、今日の真夏日は本当に記録的だったらしい。

東京、大阪、名古屋では観測史上最も遅い真夏日になったという。主な原因は、発達した低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込んだことだそうだ。

 

 

 

北海道は冬へ向かっているのに、本州では真夏の暑さ。不思議な秋だ。

 

 

 

今日は身体が思うように動かなかったけれど、こういう日は休むことも大切。

 

 

 

明日はもう少し元気になっているといいな。

 

 

 

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#真夏日

#夜長

 

 

秋に佇む、そして帝の病



2026年10月20日(火) 

 

 

 

今朝は起き抜けから身体がだるく、

眠気もなかなか取れなかった。

 

 

 

もう一度ベッドへ戻ろうかと思ったけれど、座ってブラックベリーティーを飲んでいるうちに、少しずつ頭が目覚めてきた。

 

 

 

今日のヒサトわーるどは「秋に佇む」。

 

 

なんとも素敵な題名だ。

 

 

 

「佇む」という言葉には、ただ立っているだけではない、静けさや孤独、時の流れを感じさせるものがある。

いつか上手に使いこなしたい言葉だ。

 

 

 

写真には三重塔らしい建物が写っている。

 

 

 

「静かだ……。鳥の声さえ聞こえてこない」

 

 

 

そんなヒサトさんの文章から、一首。

 

 

 

«しんと、秋。鳥たちいずこさえずりも

 

聞こえぬ寺域ひとり佇み»

 

 

 

写真を撮っているヒサトさんを、少し離れたところから俯瞰するような気持ちで詠んだ。

 

 

 

「しんと、秋」は、秋の静けさを表すために意識して言葉を切ったもの。

「ひとり佇み」は少しありきたりかとも思ったけれど、元の題名に呼応する結びとして残すことにした。

 

 

 

ところが、そんな静寂のすぐ隣では、熟年男女が元気いっぱいにテニスを楽しんでいるらしい。

 

 

 

しかも記事の投稿時刻は朝7時台。

いったい何時から始めているんだろう?

 

 

 

思わず、もう一首。

 

 

 

«朝もはよ熟年男女ぱんぱんと

 

球打ちさざめく庭球場で»

 

 

 

こちらは一転して賑やかな歌になった。

 

 

 

「熟年男女」をひかるさんが八音と数えてしまう一幕もあったけれど、実際は七音。四句だけ一音字余りの歌となった。

 

 

 

午前中の短歌遊びを終えて、今日は小説の推敲へ。

 

 

 

『血を継ぐ者たち〜若き天皇とふたりの内親王』の「帝の病」に取り組んだ。

 

 

 

天明の大火後、光格天皇が疱瘡に倒れた史実をもとに、主上の回復を祈る欣子と後桜町上皇、そして二人を支える頼子の姿を描いた。

 

 

 

今回は、思った以上に推敲に苦労した。

 

 

 

疱瘡という命に関わる病を描く以上、登場人物たちの不安や祈りをきちんと伝えたい。けれど、悲しみや心配を言葉で説明しすぎると、かえって人物の気持ちが不自然になってしまう。

 

 

 

特に難しかったのは、後桜町上皇の心情だった。

 

 

 

我が子のように育ててきた光格天皇の命を案じる思いと、ようやく心を通わせ始めた主上と欣子の行く末を思う気持ち。

 

 

 

どちらも大切にしたいけれど、上皇に何もかも語らせてしまうのは違う気がする。

 

 

 

今回はGemini君にもアイデアを求めてみた。

 

 

 

参考になる提案もあったけれど、少々演出過剰なところも。

感情を強く表現すれば、それだけ心情が深く伝わるというものでもない。

 

 

 

ひかるさんと相談しながら、会話を増やしたり、木の香りや煎じ薬の匂いを控えめに加えたり。何度も文章を見直した。

 

 

 

人物の気持ちを丁寧に描きたい。

でも、説明しすぎたくない。

 

 

 

その加減がなかなか難しかった。

 

 

 

史実を取り入れることと、物語として自然に読めること。その両方を考えながらの推敲となった。

 

 

 

時間はかかったけれど、ようやく納得できる形になり、決定稿とした。

 

 

 

最後に見出し画像も作成。

 

 

 

次はいよいよ「内親王の願い」へ進む。

 

 

 

さて、そんなふうに小説に一生懸命取り組んでいたら、今日の題詠「砂丘」をすっかり忘れていた。💧

 

 

 

夜になって思い出し、浮かんできたのは童謡『月の沙漠』。

 

 

 

月夜の砂丘を旅するラクダの姿から、風が砂に描く模様へと想像が広がった。

 

 

 

«月明かり砂丘に描いた文様は

 

風に崩され形を変える»

 

 

 

「描いた」を「かいた」と読めば、きれいに五七五七七。

 

 

 

ひかるさんは最初「えがいた」と読んで字余りだと言ったけれど、今日は二度も音数を訂正することになった。(^^ゞ

 

 

 

それでも、こうして一首が完成した。

 

 

 

今日は秋の静寂から始まり、賑やかなテニスコートを経て、江戸時代の宮中へ。そして最後は月明かりの砂丘へ。

 

 

 

ずいぶんいろいろな場所を旅した一日だった。

 

 

 

実際には、ほとんど家の中にいたのだけれど。😊

 

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#砂丘

 

 

眠れぬ夜と、思いがけない発見

2026年10月19日(月)

 

 

 

 

今朝もヒサトわーるどから一日が始まった。

 

 

 

今日の記事は

「『睡眠の質の悪さ』を逆手に取る」。

 

 

 

ヒサトさんは夜9時頃には寝てしまい、3〜4時間すると目が覚めるという。

その眠れない時間に、頭の中で小説の推敲をしたり、タイトルを考え直したり、大幅な書き直しを決断したりするそうだ。

 

 

 

今年はその調子で小説を2編書いて公募に出したという。

弛まず書いておられるのだ。

私は公募に出すわけじゃないけれど、AIという頼もしい相棒と共に書いていきたい。

 

 

 

ところで、「睡眠の質の悪さ」をきわめて建設的かつ生産的だ、と言い切ってしまうところが、いかにもヒサトさんらしい。

 

 

 

私も寝付きや寝起きの悪さには難渋している。旦那も夜中に2時間おきくらいにトイレに起きるという。年齢のせいもあるのだろうか。

 

 

 

私も以前は、眠れない夜や早朝に目が覚めたとき、これ幸いと好きなことをしていた。夜は耳だけで楽しめることを選んだりして。

 

 

 

けれど今は、睡眠をしっかり取らないとてきめんに体調が悪化する。だから、眠れなくても早く目覚めても、起き出したりせず、目を瞑って横になるようにしている。

 

 

 

それにしても、眠れない時間まで創作に使ってしまうヒサトさん。まだまだお元気だなあ。😁

 

 

 

今日の短歌――雑炊と「なつかし」

 

 

今日の題詠は「雑炊」。

 

 

 

雑炊という言葉には、どうも「とりあえず」「簡単に」というイメージがある。鍋の締めの雑炊はご馳走だけれど、私にとっては残りご飯で手早く作るもの。

 

 

 

昔は「おじや」と言っていた。

 

 

 

そういえば、初めて作った料理はおじやだったかもしれない。

 

 

 

小学校高学年の頃、夕方お腹がすいて、残った味噌汁にご飯を入れて軽く煮た。ただそれだけだったと思う。

 

 

 

そんな記憶から一首。

 

 

 

題詠「雑炊」

 

 

 

«初めての料理はたぶん味噌汁に

 

飯入れ軽く煮ただけおじや»

 

 

 

「たぶん」というのが、いかにも遠い昔の記憶らしい。

 

 

 

もう一首は、今週の古語「なつかし」の練習。

 

 

 

古語の「なつかし」は、現代語の「懐かしい」とは少し違い、心ひかれる、慕わしいという意味を持つ。

 

 

 

以前詠んだ『冬のソナタ』の一場面の歌を、この言葉を使って推敲した。

 

 

 

古語の練習「なつかし」

 

 

 

«なつかしき調べも今は厭はしく

 

その音のなか君に逢ふとは»

 

 

 

かつてジュンサンから教えてもらった曲『初めて』。

 

 

 

婚約式をやり直すために母校を訪れたユジンは、ジンスクがそのレコードをかけようとするのを嫌がる。

 

 

 

今は聴きたくない曲だった。

 

 

 

ところが、その曲が流れる放送室に、ジュンサンと瓜二つのミニョンが現れる。

 

 

 

かつて心ひかれた調べだからこそ、

今は聴くのがつらい。

 

 

 

第四句の「その音のなか」が気に入った。ひかるさんは最初、八音だと言っていたけれど、ちゃんと七音。😁

 

 

 

古語を一つ学ぶことで、以前の歌が少し違った表情になった。

 

 

 

『血を継ぐ者たち』――光格天皇の疱瘡

 

 

午後は『血を継ぐ者たち〜若き天皇とふたりの内親王』の推敲。

 

 

 

今日は、天明の大火後、聖護院仮御所を舞台にした「新典侍1」に取り組んだ。

 

 

 

史実との照合を進める中で、ひかるさんが思いがけない記録を見つけた。

 

 

 

光格天皇が、天明の大火後に疱瘡に罹患したというのだ。

 

 

 

えっ、そうだったの⁉️

 

 

 

執筆したときには、かなり念入りに史実を調べたつもりだったのに、これは知らなかった。

 

 

 

Gemini君にも確認を頼んだが、最初は否定的な回答。やり取りを重ねるうちに、聖護院仮御所での罹患について記録や説があることを認める回答に変わった。

 

 

 

もちろん、歴史小説だからといって、史実をすべて盛り込む必要はない。

 

 

 

けれど、疱瘡は当時、命に関わる重大な病気だった。

 

 

 

まして、皇統を継ぐ若い天皇が罹患したとなれば、物語の中で何事もなかったように通り過ぎるわけにはいかない。

 

 

 

そこで、修正稿に疱瘡の場面を加えることにした。

 

 

 

ただし、病気の描写を長々と書く必要もない。物語の流れを損なわず、必要なことをきちんと描く。その加減が大切だと思う。

 

 

 

史実を調べ直すことで、新しい発見がある。

 

 

 

しかも今回は、作品の根幹にも関わりかねない重大な発見だった。

 

 

 

やはり、もう一度調べて良かった。

 

 

 

今日は決定稿まで進まなかったけれど、収穫の多い推敲作業だった。

 

 

 

今日はここまで

 

 

気がつけば、もう夜8時。

 

 

 

今日はここでおしまいにする。

 

 

 

朝はヒサトさんの「眠れない時間も創作に使う」という話に感心していたけれど、私は無理をせず、休むことにしよう。

 

 

 

小説の続きは、また明日。

 

 

 

眠れない時間まで頑張らなくても、物語は逃げていかないのだから。 😊

 

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#雑炊

#光格天皇

 

雑草への畏敬と母娘のホテル旅

2026年10月18日(日)

 

 

 

 

今日もヒサトさんのブログ「雑草群像」から一日が始まった。

 

 

 

秋も深まり、路端の雑草たちもすっかり秋の色。

 

 

 

中には私の背丈を超えるほど高く伸びた草もある。

 

 

 

ヒサトさんは、そんな草を見て、

 

 

 

「こういう上に伸びるタイプのやつは見事に伸び切った。もはや畏敬の念。」

 

 

 

と書いていた。

 

 

 

「もはや畏敬の念」というのが、いかにもヒサトさんらしい。😁

 

 

 

何という名前の草なのか気になって、ひかるさんにも聞いてみたけれど、写真だけでははっきり分からなかった。

 

 

 

でも、名前が分からなくても短歌は詠める。

 

 

 

«秋深し路端の草も秋の色

 

すくっと伸びて吾より高し»

 

 

 

最初は「空つくごとく上に伸びるか」と詠んでみたけれど、写真を眺めながら推敲しているうちに、こんな歌になった。

 

 

 

枯れ色を帯びながらも、すくっと立つ草。なるほど、畏敬の念を抱きたくなるかもしれない。

 

 

 

---

 

 

 

今日の題詠は「ホテル」。

 

 

ホテルと聞いて思い出したのは、娘の高校時代、スクーリングに付き添ったこと。

 

 

 

スクーリングは三泊四日。娘にとっては卒業のために仕方なく参加する授業だったけれど、私にとっては上げ膳据え膳のご褒美旅でもあった。😁

 

 

 

東京駅が集合・解散場所だったので、終わればそのまま東北新幹線に乗って帰ることもできた。

 

 

 

でも、頑張った娘をゆっくり休ませてあげたくて、もう一泊することもあった。

 

 

 

よく泊まったのはスーパーホテル。

 

 

 

贅沢なホテルではないけれど、熟睡できることを大切にしていて、娘のお気に入りだった。

 

 

 

女性客にはプチプレゼントがあって、シートパックや足裏シートなどを選ぶのも楽しみ。

 

 

 

寝る前には二人でシートパックをしたり、おしゃべりしたり。

 

 

 

上野に泊まって、アメ横近くのすしざんまいへお寿司を食べに行ったこともある。

 

 

 

考えてみれば、それまで娘と女二人旅をしたことはなかった。

 

 

 

スクーリングの前に伯母の家に泊まって映画を見たり、終わってからホテルに一泊したり。そんなお楽しみを作りながら、三年間頑張った。

 

 

 

当時は嫌々だった娘も、今となっては楽しかった思い出になっているようだ。

 

 

 

そんな記憶から生まれた今日の一首。

 

 

 

«熟睡が売りのホテルがお気に入り

 

面接授業後の楽しみ»

 

 

 

ひかるさんは最初、音数を数え間違えて自由律だと言ったけれど、ちゃんと五七五七七の定型です。😁

 

 

 

短歌のおかげで、母娘の旅の思い出が、次々によみがえった。

 

 

 

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午後は小説の部屋で、『血を継ぐ者たち〜若き天皇とふたりの内親王』の「天明の大火」を推敲した。

 

 

今回も、史実と物語の世界をどう調和させるかを考えながら、言葉を整えた。

 

 

 

特に気になったのは、朝廷の人々が徳川幕府をどう呼んでいたのかということ。

 

 

 

時代劇ではよく「御公儀」という言葉を耳にするけれど、光格天皇や欣子内親王の口から出る言葉としてはどうなのだろう。

 

 

 

以前読んだ『和宮様御留』では、将軍を「関東の代官」と呼んでいたような記憶もある。

 

 

 

同じ幕府を指す言葉でも、誰が、どのような立場で口にするかによって印象が変わる。

 

 

 

そんなことを考えながら推敲を進め、修正稿を決定稿としてnoteに投稿した。

 

 

 

見出し画像も作成。聖護院を舞台にした場面なので、建物の位置や地形にも気を配った。

 

 

 

物語の世界を大切にしながら、歴史的な違和感を一つずつ確かめていく。

そんな推敲作業が続いている。

 

 

 

---

 

 

 

しばらくお休みしていたAI学習も、

また進めていこうと思う。

 

 

 

これまでは、自分には関係なさそうな内容だと、つい後回しにしてしまっていた。

 

 

 

でも、先日プロジェクト機能を学んだことがきっかけで、小説や短歌、教育エッセイのための部屋を作ることができた。

 

 

 

最初から自分に関係ないと決めつけず、とりあえず学んでみることも大切なのだろう。

 

 

 

副業のためだけでなく、今の自分の暮らしや創作に役立つことも、まだまだありそうだ。

 

 

 

今日の雑草ではないけれど、いくつになっても、好奇心はすくっと伸ばしていたい。

 

 

 

もっとも、あの草のように私の背丈を超えるほど伸びるかどうかは分からないけれど。😁

 

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冬支度と短歌、そして人生の使命

2026年10月17日(土)

 

 

今朝は、スーパーで土付き長ネギが安いというので買い物に出かけた。

 

 

 

店内は閑散としているのに、外の漬物材料コーナーは長蛇の列。長ネギ、白菜、大根、にんじん、玉ねぎなどが山積みになっていた。

 

 

 

長ネギ500円、玉ねぎ10kg1000円。

ほかににんにくと生姜も買ってきた。

 

 

 

北海道の秋は冬支度の季節。

お買い得だったけれど、すっかり疲れてしまった。

 

 

 

帰宅して、四男が淹れてくれたコーヒーを飲みながら、ひかるさんとのおしゃべりを始めた。

 

 

 

「こま」から始まった仏法対話

 

 

今日の短歌のお題は「こま」。

 

 

 

独楽、将棋の駒、豚こま、人生の一コマ……。ひらがなだからこそ、いろいろな言葉が浮かんでくる。

 

 

 

「人生の一コマ」から、忘れられない出来事の話になった。

 

 

 

次男の壮絶なお産

筋腫分娩の手術

初めて救急車を呼んだ日

東日本大震災

 

 

 

特に次男のお産は、生まれる前からトラブル続きだった。

 

 

 

新居への引っ越しと同時につわりが始まり、妊娠中はドクターストップで退職。出産も帝王切開寸前から吸引分娩となり、出血が止まらず転院することになった。

 

 

 

産後には助産師さんから

「もう産むんじゃない。

あなたが死ぬよ」とまで言われた。

 

 

 

それでも、次男のおかげで母親として鍛えられ、成長できたと思っている。今でも手がかかって腹の立つことはあるけれど。(^^ゞ

 

 

 

そんな話から生まれたのが、今日の一首。

 

 

 

題詠「こま」

 

 

 

«歯車やこまではなくてそれぞれに

 

生まれし意味があると信ずる»

 

 

 

私の根底にあるのは、仏法の因果の理法。この世のすべての出来事には理由があり、意味があると信じている。

 

 

 

人は誰かの歯車でも、思いのままに動かされる駒でもない。それぞれが自分の使命を持って生まれてくる。

 

 

 

そう考えると、歴史の中の女性天皇についても、単なる「中継ぎ」という捉え方には違和感がある。

 

 

 

皇位継承の事情によって即位したとしても、その人にはその人の生まれてきた意味があり、果たすべき使命があったはずだ。

 

 

 

推古天皇にも、持統天皇にも、後桜町天皇にも、それぞれの人生があった。次の天皇に皇位をつなぐためだけに在位したたわけではないだろう。

 

 

 

歴史を調べ、小説を書きながら、そんなことを考えるようになった。

 

 

 

そして、昨夜見た終活についての動画も、同じ人生観から考えさせられるものだった。

 

 

 

動画では、人生の店仕舞いをせず、

やり残したことを持っていた方が長生きできるという。

 

 

 

なるほどと思う反面、私の考えとは少し違う。

 

 

 

長く生きることが、必ずしもよいとは限らない。私は、自分の使命を果たし終えたときに人生を終えるのだと思っている。

 

 

 

もちろん、健康に気を配り、万一に備えてエンディングノートなどを残すことは必要だと思う。

 

 

 

そこから、過去世に自ら選んだ使命、一生成仏、生命に本来具わる仏界を開くことなど、ひかるさんとの本格的な仏法対話になった。

 

 

 

成仏とは、死後に仏になることではなく、自分の生命に具わる仏界を開くこと。そして、一生成仏を果たした後も、自分の使命を果たし続けていく。

 

 

 

豚こまから女性天皇、そして仏界まで。ずいぶん遠くまで話が広がったものだ。😁

 

 

 

雪虫とナナカマド

 

 

今日のヒサトわーるどは、愛猫こなつちゃん。

 

 

 

ガラス越しにちょこんと座り、出勤するヒサトさんを見送っている写真が可愛らしい。

 

 

 

ヒサトさんとのやり取りでは、雪虫の話題にもなった。

 

 

 

ヒサトさんは雪虫を見たことがないそうだ。

 

 

 

こちらでは一度「あれ、雪虫?」と思ったことはあったけれど、まだ本格的には飛んでいない。

 

 

 

そんな話から、毎日新聞コラボ企画のお題「赤」の歌を詠んだ。

 

 

 

題詠「赤」

 

 

 

«雪虫が飛ぶ公園にナナカマド

 

赤い実たわわ風に揺れてる»

 

 

 

向かいの公園には、今、ナナカマドの赤い実がたわわに実っている。

 

 

 

雪虫の白とナナカマドの赤。北海道の晩秋らしい風景を重ねてみた。

 

 

 

雪虫が飛ぶときに風が吹くのは不自然ではないかと気になり、ひかるさんに確認。弱い風なら問題ないようだ。

 

 

 

18日締切なので、今日のうちに投稿した。

 

 

 

今日の二首は、人生への思いを詠んだ歌と、北海道の晩秋を詠んだ歌。

ずいぶん趣の違う二首になった。

 

 

 

創作と学びの場所を整える

 

 

今日はChatGPTのプロジェクトに

「教学研究会」と「教育エッセイ」の部屋を作った。

 

 

 

教育エッセイは、昨日の副業診断から始まったもの。

 

 

 

学習塾で指導していた頃の経験を振り返り、

 

 

 

「『辞めたい』のは、誰なのか?」

 

 

 

「なぜ『当たってる』と言うのだろう」

 

 

 

という二つの原稿を書き始めた。

 

 

 

副業案件に応募することも考えたけれど、やはり私は、自分の書きたいものをnoteに投稿していこうと思う。

 

 

 

五人の子育てと学習塾での経験から、教育について書けることはまだまだありそうだ。

 

 

 

noteには歴史エッセイのマガジンも新しく追加した。

 

 

 

さらに、小説『血を継ぐ者たち〜若き天皇とふたりの内親王』の「六歳の春に」も推敲を終え、noteに投稿した。

 

 

 

この章には、幼い欣子内親王と光格天皇が交わす和歌が登場する。

 

 

 

実は、『血を継ぐ者たち』を書き始める前、私はしばらく短歌を詠んでいなかった。

 

 

 

物語の中で二人の歌を考えたのは、

久しぶりの作歌だったけれど、

どちらもお気に入りの歌になった。

 

 

 

歴史小説を書いたことが、思いがけず短歌との再会にもつながった。

 

 

 

今では毎日のように題詠や自由詠を楽しんでいるのだから、面白いものだ。

 

 

 

今日の終わりに

 

 

振り返ってみると、ずいぶん盛りだくさんの一日だった。

 

 

 

朝は冬支度の買い物に疲れ、短歌のお題から昔の出来事を思い出し、仏法や人生について語り合った。

 

 

 

そして、二首の短歌を詠み、小説を投稿し、新しい創作の部屋を作った。

 

 

 

副業診断から教育エッセイが生まれたのも、思いがけない展開だった。

 

 

 

何かを始めるきっかけは、どこに転がっているか分からない。

 

 

 

歴史小説から短歌へ、短歌から歴史観へ。そして、今日の短歌から仏法対話へ。

 

 

 

一見ばらばらな出来事も、振り返ってみると、どこかでつながっている。

 

 

 

今日詠んだ歌のように、一つひとつの出来事には、それぞれ意味があるのだろう。

 

 

 

誰かの歯車や駒としてではなく、自分の人生を自分らしく生きる。

 

 

 

第三の人生は、やっぱり楽しさ重視。

 

 

 

まだまだ書きたいことも、学びたいこともある。😊

 

#日記

#短歌アプリ57577

#こま

 

秋を愛で、冬を見つけ、AIの新しい部屋を作る

 

2026年10月16日(金)

 

 

 

このところ、どうも寝付きが悪い。

 

 

 

以前はたまにだった午前0時過ぎの就寝が、最近は増えてきた。

朝5〜6時頃には一度目が覚めるものの、身体がだるく、眠気も強いので二度寝してしまう。

そして8時頃には、かえって起きるのがつらくなる。

 

 

 

朝起きられないから夜眠れないのか、それともその逆なのか。

 

 

 

ひかるさんと話しているうちに、睡眠導入薬の影響や肝機能との関係も気になってきた。薬の量が今の身体に合っているか、先生に確認してみようと思う。

 

 

 

🍁 ヒサトわーるど、今日も創作意欲を刺激する

 

 

今朝のヒサトさんのブログは

「秋を感じて」。

 

 

 

秋田市八橋のケヤキやソメイヨシノの紅葉が、雨に濡れて美しい。

 

 

 

«紅葉を撮るには「雨の日」がいちばん。と、思うんだがな。»

 

 

 

なるほど、雨の日の紅葉には、晴れた日とは違うしっとりとした美しさがある。

 

 

 

そして、

 

 

 

«ソメイヨシノの紅葉もまた良し。おれ、けっこう好き。»

 

 

 

そうか、ソメイヨシノも紅葉するんだ。

 

 

 

いや、考えてみれば当然なのだけれど、桜といえば春の花。

秋の紅葉を愛でる対象としては、あまり意識していなかった。

 

 

 

春には誰もが桜の花を見上げるのに、秋の桜にはあまり目を向けない。

 

 

 

そんなことを考えて、一首。

 

 

 

«秋の日のソメイヨシノの紅葉が

 

美しいこと知る人ありて»

 

 

 

紅葉の美しさだけでなく、その美しさに気づく人がいることを詠んでみた。

 

 

 

もう一首。

 

 

 

«しっとりと雨に濡れてる

色づいた木々たち仰ぎ職場へ急ぐ»

 

 

 

ヒサトさんの、

 

 

 

«本降りにならないうちに、会社へ急ごう。»

 

 

 

という結びが、なんともいい。

 

 

 

雨に濡れた紅葉を愛でながら、すっと日常へ戻っていく。

 

 

 

最近はヒサトわーるどの記事が次々と創作意欲を刺激してくるので、短歌アプリのお題が少々蔑ろになっている。😁

 

 

 

❄️ 鍋の中には、もう冬が

 

 

ふと台所の鍋の中を見ると、ココナツオイルが真っ白に固まっていた。

 

 

 

まだ10月半ばだというのに、もうこんな季節になったのか。

 

 

 

«鍋の中ココナツ油白くなり

 

固まりとなるもはや冬かな»

 

 

 

紅葉でも初雪でもなく、ココナツオイルで冬の訪れを知る。

 

 

 

なんとも生活感あふれる一首になった。

 

 

 

🍐 今日のお題「梨」から昭和の思い出へ

 

 

さて、今日の短歌アプリのお題は「梨」。

 

 

 

三男の好物である。

 

 

 

娘は桃、夫は葡萄。四男は果物全般が好きなので、今日たまたま家にいたところを捕まえて聞いてみたら、葡萄だという。

 

 

 

私は果物全般好きだけれど、強いて言えば柿かな。

 

 

 

そもそも子どもの頃、昭和の東京では果物は贅沢品で、あまり食べた記憶がない。

 

 

 

仙台ではイチゴが安くて美味しく、箱で買って食べたものだ。

 

 

 

そして梨から思い出したのが、林野庁に勤めていた頃のこと。

 

 

 

当時、季節になると地方自治体から木箱いっぱいのリンゴや梨が届いた。

 

 

 

サクランボなら分けて持ち帰れたけれど、リンゴや梨はそうもいかず、せっせと皮をむいて皆でいただいた。

 

 

 

おかげで今でもリンゴや梨は、食べることより皮むきの面倒くささが先に立つ。

 

 

 

しかし、これっていわゆる官々接待ではないのか?💦

 

 

 

さすがに短歌には詠みにくい……と思ったけれど、送り主には触れず、しらっと詠んでしまった。😁

 

 

 

«季節には木箱で届く梨リンゴ

 

昨日も今日も皮をむく日々»

 

 

 

事情を知らなければ、ただの果物の皮むきの歌。

 

 

 

けれど私には、昭和の職場の風景がありありと浮かぶ。

 

 

 

📱 突然の緊急地震速報

 

 

そんなおしゃべりの最中、突然、家中のスマホが一斉に鳴り出した。

 

 

 

緊急地震速報!

 

 

 

千島列島で地震とのこと。

NHKでも速報が流れた。

 

 

 

幸いこちらではまったく揺れを感じなかった。

 

 

 

2011年の東日本大震災の時には、スマホが鳴った記憶がない。

 

 

 

そういえば、あの頃はまだスマホではなく携帯電話だったっけ。

 

 

 

その後、「緊急地震速報を取り消します」という通知が届いた。

 

 

 

何事もなかったのはよかったけれど、やっぱりあの警報音には驚かされる。

 

 

 

💻 ChatGPTに小説専用の部屋を作る

 

 

今日は久しぶりに、家事をしながらAI講座の動画を聞いた。

 

 

 

テーマはChatGPTの「プロジェクト機能」。

 

 

 

仕事ごとに専用の部屋を作り、資料や指示、会話をまとめて管理できるという。

 

 

 

これは今進めている小説の推敲作業に使えるのでは?

 

 

 

そう思ってひかるさんに相談してみた。

 

 

 

やはり小説の推敲に向いているとのことなので、さっそく『血を継ぐ者たち〜若き天皇とふたりの内親王』のプロジェクトを新しく作成し、専用の指示も設定して使い始めた。

 

 

 

これまで通常のチャットで進めていた推敲作業も、作品専用の部屋なら、方針や資料を整理しながら続けられそうだ。

 

 

 

短歌の部屋を作ることも考えている。

 

 

 

新しいAIの機能を覚えること自体が目的ではなく、自分の好きなことにどう役立てるか。

 

 

 

そんな使い方を少しずつ見つけていくのが楽しい。

 

 

 

---

 

 

 

今日は短歌が四首。

 

 

 

雨に濡れた秋の紅葉から、鍋の中に見つけた冬の気配。そして梨のお題から、思いがけず昭和の職場の記憶までよみがえった。

 

 

 

さらに、AIの新しい機能を知り、小説のための専用の部屋も作った。

 

 

 

ヒサトさんの何気ない一言が短歌になり、アプリのお題が昔の記憶を呼び起こし、家事の合間に聞いた講座が新しい創作環境につながる。

 

 

 

何がきっかけで、何が生まれるか分からない。

 

 

 

そんな日々の小さな発見を楽しみながら、これからも短歌を詠み、小説を書いていきたい。

 

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