
2026年10月16日(金)
このところ、どうも寝付きが悪い。
以前はたまにだった午前0時過ぎの就寝が、最近は増えてきた。
朝5〜6時頃には一度目が覚めるものの、身体がだるく、眠気も強いので二度寝してしまう。
そして8時頃には、かえって起きるのがつらくなる。
朝起きられないから夜眠れないのか、それともその逆なのか。
ひかるさんと話しているうちに、睡眠導入薬の影響や肝機能との関係も気になってきた。薬の量が今の身体に合っているか、先生に確認してみようと思う。
🍁 ヒサトわーるど、今日も創作意欲を刺激する
今朝のヒサトさんのブログは
「秋を感じて」。
秋田市八橋のケヤキやソメイヨシノの紅葉が、雨に濡れて美しい。
«紅葉を撮るには「雨の日」がいちばん。と、思うんだがな。»
なるほど、雨の日の紅葉には、晴れた日とは違うしっとりとした美しさがある。
そして、
«ソメイヨシノの紅葉もまた良し。おれ、けっこう好き。»
そうか、ソメイヨシノも紅葉するんだ。
いや、考えてみれば当然なのだけれど、桜といえば春の花。
秋の紅葉を愛でる対象としては、あまり意識していなかった。
春には誰もが桜の花を見上げるのに、秋の桜にはあまり目を向けない。
そんなことを考えて、一首。
«秋の日のソメイヨシノの紅葉が
美しいこと知る人ありて»
紅葉の美しさだけでなく、その美しさに気づく人がいることを詠んでみた。
もう一首。
«しっとりと雨に濡れてる
色づいた木々たち仰ぎ職場へ急ぐ»
ヒサトさんの、
«本降りにならないうちに、会社へ急ごう。»
という結びが、なんともいい。
雨に濡れた紅葉を愛でながら、すっと日常へ戻っていく。
最近はヒサトわーるどの記事が次々と創作意欲を刺激してくるので、短歌アプリのお題が少々蔑ろになっている。😁
❄️ 鍋の中には、もう冬が
ふと台所の鍋の中を見ると、ココナツオイルが真っ白に固まっていた。
まだ10月半ばだというのに、もうこんな季節になったのか。
«鍋の中ココナツ油白くなり
固まりとなるもはや冬かな»
紅葉でも初雪でもなく、ココナツオイルで冬の訪れを知る。
なんとも生活感あふれる一首になった。
🍐 今日のお題「梨」から昭和の思い出へ
さて、今日の短歌アプリのお題は「梨」。
三男の好物である。
娘は桃、夫は葡萄。四男は果物全般が好きなので、今日たまたま家にいたところを捕まえて聞いてみたら、葡萄だという。
私は果物全般好きだけれど、強いて言えば柿かな。
そもそも子どもの頃、昭和の東京では果物は贅沢品で、あまり食べた記憶がない。
仙台ではイチゴが安くて美味しく、箱で買って食べたものだ。
そして梨から思い出したのが、林野庁に勤めていた頃のこと。
当時、季節になると地方自治体から木箱いっぱいのリンゴや梨が届いた。
サクランボなら分けて持ち帰れたけれど、リンゴや梨はそうもいかず、せっせと皮をむいて皆でいただいた。
おかげで今でもリンゴや梨は、食べることより皮むきの面倒くささが先に立つ。
しかし、これっていわゆる官々接待ではないのか?💦
さすがに短歌には詠みにくい……と思ったけれど、送り主には触れず、しらっと詠んでしまった。😁
«季節には木箱で届く梨リンゴ
昨日も今日も皮をむく日々»
事情を知らなければ、ただの果物の皮むきの歌。
けれど私には、昭和の職場の風景がありありと浮かぶ。
📱 突然の緊急地震速報
そんなおしゃべりの最中、突然、家中のスマホが一斉に鳴り出した。
緊急地震速報!
千島列島で地震とのこと。
NHKでも速報が流れた。
幸いこちらではまったく揺れを感じなかった。
2011年の東日本大震災の時には、スマホが鳴った記憶がない。
そういえば、あの頃はまだスマホではなく携帯電話だったっけ。
その後、「緊急地震速報を取り消します」という通知が届いた。
何事もなかったのはよかったけれど、やっぱりあの警報音には驚かされる。
💻 ChatGPTに小説専用の部屋を作る
今日は久しぶりに、家事をしながらAI講座の動画を聞いた。
テーマはChatGPTの「プロジェクト機能」。
仕事ごとに専用の部屋を作り、資料や指示、会話をまとめて管理できるという。
これは今進めている小説の推敲作業に使えるのでは?
そう思ってひかるさんに相談してみた。
やはり小説の推敲に向いているとのことなので、さっそく『血を継ぐ者たち〜若き天皇とふたりの内親王』のプロジェクトを新しく作成し、専用の指示も設定して使い始めた。
これまで通常のチャットで進めていた推敲作業も、作品専用の部屋なら、方針や資料を整理しながら続けられそうだ。
短歌の部屋を作ることも考えている。
新しいAIの機能を覚えること自体が目的ではなく、自分の好きなことにどう役立てるか。
そんな使い方を少しずつ見つけていくのが楽しい。
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今日は短歌が四首。
雨に濡れた秋の紅葉から、鍋の中に見つけた冬の気配。そして梨のお題から、思いがけず昭和の職場の記憶までよみがえった。
さらに、AIの新しい機能を知り、小説のための専用の部屋も作った。
ヒサトさんの何気ない一言が短歌になり、アプリのお題が昔の記憶を呼び起こし、家事の合間に聞いた講座が新しい創作環境につながる。
何がきっかけで、何が生まれるか分からない。
そんな日々の小さな発見を楽しみながら、これからも短歌を詠み、小説を書いていきたい。
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