作品に寄せる歌
ありちゃんさんとのコラボレーション ねつ びねつ 発熱する おしゃれ まだまだ続く??? に寄せて女人とは かくも健気で あったとは 可愛くありたい 愛されたいとそのままで 君は充分 魅惑的 だが、その…なんだ こんなのも、いいいつだって 僕は君に 全力だ…
ありちゃんさんの いってきます に寄せて「いってらっしゃい」 手を振る君が 待つ場所へ 「おかえりなさい」に 向けて全力 朝毎に あなたがくれる 約束と 吾には聞ゆ 幸ある響き いってきます。 ありふれた朝の 挨拶は 君への約束 己の誓い「いってらっしゃ…
ありちゃんさんの「いってらっしゃい」に寄せてあいつらに 君の笑顔は もったいない 言いたい本音 ぐっとこらえるその後の 口付けだけは 僕のもの この一線は 譲らないから「いってらっしゃい」 見送る人は 多くても 「お帰りなさい」は あなた一人にもう二…
backaさんの 静かな海のように86 に寄せて一冊(ひとつ)づつ 二人の思い出 確かめて 本入れていく 心満つまで気に入った? 君の笑顔が 見たくって うんと頑張って 揃えたんだよこの書架を いつか君が 見たならば 僕のしわざと わかると思うベッカさんの承諾…
ありちゃんさんの 痛み に寄せて幼子を 慰めるよに 手をあてて まじないをする 痛そうだから過ぎたこと なかったことには できないが せめて痛みは 吾に分けよと痛みさえ 愛したことの 記憶なら 疼くことさえ 愛しくもあるパク・ハがテヨンと睦みあうときに…
ありちゃんさんの 生まれ変わっても 36 に寄せる歌ああ、君は 彼がために 吾がために その命さえ 差し出してきた今度こそ 僕が彼女を 守り抜く 君がこれまで そうしたように時を超え 吾を呼んだは 誰なのか 何為さしめんと 吾誘う(いざなう)か愛したい 人す…
ありちゃんさんの 生まれ変わっても 31 に寄せて♪ ・・・欠けた月の形を埋めるように人は出会い 心ひとつに合わせて輝く・・・捜してた 汝(な)と吾(わ)は欠片(かけら) 埋めてこそ 月満ちるよに 光り輝く寂寥も 飢(かつ)えるものも ようやくに 満たさ…
moonさんの クリスマスに願うこと12 に寄せて最後なら 綺麗な姿 留めたい たまさか髪を ゆるく巻いて私より ふさわしい人 見つけてと ずっと思ってた 嘘なんかじゃない忘れてと 思う理性と うらはらに 忘れないでと 叫ぶ心と臆病で 自分の傷が 痛すぎて あな…
moonさんの クリスマスに願うこと7 8 に寄せて私には 未来なんかは 語れない 君との今が 掛け替えがない汝の横で 微笑むべきは 吾でない わかっていても わかりたくない一人きり 生きていこうと 決めてから 決して泣かないと 決めているからもし君が 嫌いに…
moonさんの クリスマスに願うこと5 に寄せて 淋しさが 心を脆く 弱くする 醜い自分が 顔を覗かす「大丈夫」 君の言葉が 突き刺さる 会えない時間が 辛くはないの? そういえば 君は未来を 語らない 君の未来に 僕はいないの?わがままで 僕を困らせ 振り回す…
ありちゃんさんの 生まれ変わっても30.5 に寄せてもう二度と 淋しくはない これよりは あるべき姿 ひとつになって触れられて 粟立っていく 感覚が いつか熱を帯び 熱く蕩けてく吾だけに 許されている その器 尊く美しく 愛しと見ゆる白き布 握り締めたる 君…
soyteaさんの春を思う に寄せて行く先も 逃げ道もない 吾が想い 気づいて欲しい 気づかないでいて あたたかい 春の日差しに 照らされる 汝を美しと 悩ましく見る 君を見て 想うことさえ 罪ならば 空高く飛び 散って消えよう追い詰めて 汝の傷に 触れてみる …
ありちゃんさんの生まれ変わっても30に寄せる歌今はもう 悔しくもなく こう言える 覚えてないよ イ・ガクのころは 汝(な)がくれし 吾が命なれ これよりは 三世永遠に 共に歩まん 昨日でも 吾にとっては 遥かなる 遠い昔の 記憶ではある ありちゃんさんの屋…
soyteaさんの 手をつないで 1に寄せる歌妻として それが私の 幸せと 君は微笑む 吾忸怩たり僕だけの 君でいて欲しい だがしかし 好敵手として 輝いていて人として 息子として 男として どれも諦めない 君を諦めないにほんブログ村
あまるさん(てんちか堂)の「時ヲ止メテ」に寄せて「愛してる・・・」「もう一度言って・・・」「愛してる・・・」「もう一度・・・」今という、同じ時間に存在するはずのない二人。こうして思いを伝えあうことは、あるいは自然の摂理に反することなのかも…
あまるさんの「時ヲ止メテ」に寄せて愛たくて 吾想う日は 天を見よ 同じ形を 吾も見るからあんぽんたん こんなにこんなに 愛してる なぜわからない? 永久の想いを無情にも 時は止まらぬ 昨日にも 戻ることはない 知っているから後悔を させたくはない ああ…
てんちか堂のあまるさんが「時ヲ止メテ」というお話を書いてくださいました。もう…、とにかく素敵です 。ゼヒ明日はもう ないかもしれぬ この時を 止められたなら 今少しでも思い出を 残したくない 君のため 覚えていたい すべてのことを にほんブログ村
ベッカさんの「星の滴る夜に 18」に寄せて夢ならば 涙拭えば すむものを 消すに消せない 君への想い酷い人 爪立てたなら 傷跡を 撫でるまねなど しないで欲しい君の事 想わぬ日など 来るのかな 憎みきれたら いっそいいのににほんブログ村
ヒサトちゃんの「君住む街に桜咲くころ」短歌三首に寄せて
ヒサトちゃん、「新年文芸」入選おめでとうございます。
いつも冬になるとかっこいい川柳を読んでくださるヒサトさんにいつも刺激されるのであります。
深まり行く秋。街路樹も色づいて。
はなれにこっそり掲載していたのですが(なにせ、「妄想」なので)、やっぱりこちらに(笑)
はなれより転載
またまたヒサトさんのブログから発掘してきました。
ヒサトさんのブログから見つけ出してきました。
2010年9月17日の記事より転載
とても印象深い挿話です。
暑い夏の夜に、冬の挿話はいかが?
久しぶりに冬ソナ回帰してます。 熱い想いを、取り戻したい。