2014-12-17 熱 作品に寄せる歌 オクセジャ短歌 ありちゃんさんの 生まれ変わっても30.5 に寄せてもう二度と 淋しくはない これよりは あるべき姿 ひとつになって触れられて 粟立っていく 感覚が いつか熱を帯び 熱く蕩けてく吾だけに 許されている その器 尊く美しく 愛しと見ゆる白き布 握り締めたる 君の手を 解きて吾の 指に絡める君の熱 吾の身体に 注がれて より熱くなり ひとつに融けるつらいなら 止めてみようか そんなこと できないんでしょ 止めないでいてにほんブログ村